更新情報
| 2008/09/14 |
| 矯正治療についてのQ& |
| 2008/09/14 |
| 歯並び・咬み合わせが悪 |
矯正治療についてのQ&A
質問1 悪い歯並びは治さないといけないのですか?
日本歯科医師会が行っている“8020運動”をご存じでしょうか。80歳で20本の歯を残そうという運動です。実際に80歳で20本の歯が残っている方の歯並びを調べてみると、比較的、良いかみ合わせ、良い歯並びの方がほとんどであったという報告があります。歯並びが良くないと、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。
また、かみ合わせが悪いと食べ物の消化にも影響します。
矯正治療の目的は、歯並びを整えて、心身ともに健康で生活の質を向上させることにあると考えます。
質問2 矯正治療はいつ頃から始めるといいのですか?
一般的に“永久歯の前歯が生えた頃”とか“大人の歯がはえそろった頃”と言われていますが、歯並びやかみ合わせの状態によって治療を開始するタイミングは異なります。
かみ合わせが原因で顎の成長方向がずれている場合などは乳歯の時期でも治療を開始することがあります。また、適切な治療開始時期まで治療をせずに様子をみることもあります。そのため、かみ合わせに気になるところがあったらまず相談されることをお勧めします。
質問3 費用はどれくらいかかりますか?
矯正料金は装置にかかる費用よりも、皆さまひとりひとりについて長期的な治療計画をたてて決定される、かみ合わせの改善と管理に対する費用が大部分です 。 この矯正治療料金 は特定の疾患を除き、保険が適用されません。このため自費での治療となります。お気軽に当院にご相談下さい。
質問4 治療期間はどれくらいですか?
治療を受けられる方の年齢や、かみ合わせの状態によって異なります。
簡単な装置で短期間で終了する場合もありますし、成長発育を治療に取り込む場合、治療期間が伸びることもあります。また治療を数回に分けておこなうこともあります。
質問5 治療中の痛みはありますか?
矯正治療は、まったくの無痛ではありません。しかし、いつも痛いわけではありません。矯正治療の痛みは、装置を介して歯の根っこ(歯根)に矯正の力がつたわり、顎の骨の中を動く時に生じる痛みです。痛みの程度には、個人差がありますが、矯正の力は2、3日で弱くなりますから、痛みもそれに伴い消えます。
質問6 治療中、普段の生活で制限されることはありますか?
取り外しのできる装置ではほとんどありませんが、固定式ワイヤーの装置(マルチブラケット装置)をつけた状態で、装置にくっつきやすいチューインガム、キャラメル、などの食事は控えた方がよいでしょう。
質問7 歯並びを治すために歯を抜かないといけないのですか?
精密検査の結果、歯と顎のバランス、口唇の突出度等を総合的に診断し、歯を抜いて治療した方が、安定する良い結果が得られ、残りの歯を守ることになると考えられる場合は、その旨をご説明し、ご理解いただいた上で抜歯を行 うこともあります。
質問8 歯磨きがしにくそうですが、虫歯になったりしませんか?
固定式の装置の場合、歯磨きは難しくなります。矯正治療の目的に虫歯や歯周病の予防があげられる一方で、矯正治療中に虫歯になってしまうことは非常に残念なことです。
治療を行う前に歯磨きのチェックをしたり、場合によっては唾液の量や細菌の量を調べることもあります。“歯を大切にする習慣”が身につくことになります。
質問9 治療中に転居などで通院できなくなったらどうなりますか?
“転居先で矯正治療が中断してしまった”という話を時折耳にします。転居の際には治療の継続がスムーズにいくように連携のとれる歯科医院をご紹介いたします。
日本歯科医師会が行っている“8020運動”をご存じでしょうか。80歳で20本の歯を残そうという運動です。実際に80歳で20本の歯が残っている方の歯並びを調べてみると、比較的、良いかみ合わせ、良い歯並びの方がほとんどであったという報告があります。歯並びが良くないと、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。
また、かみ合わせが悪いと食べ物の消化にも影響します。
矯正治療の目的は、歯並びを整えて、心身ともに健康で生活の質を向上させることにあると考えます。
質問2 矯正治療はいつ頃から始めるといいのですか?
一般的に“永久歯の前歯が生えた頃”とか“大人の歯がはえそろった頃”と言われていますが、歯並びやかみ合わせの状態によって治療を開始するタイミングは異なります。
かみ合わせが原因で顎の成長方向がずれている場合などは乳歯の時期でも治療を開始することがあります。また、適切な治療開始時期まで治療をせずに様子をみることもあります。そのため、かみ合わせに気になるところがあったらまず相談されることをお勧めします。
質問3 費用はどれくらいかかりますか?
矯正料金は装置にかかる費用よりも、皆さまひとりひとりについて長期的な治療計画をたてて決定される、かみ合わせの改善と管理に対する費用が大部分です 。 この矯正治療料金 は特定の疾患を除き、保険が適用されません。このため自費での治療となります。お気軽に当院にご相談下さい。
質問4 治療期間はどれくらいですか?
治療を受けられる方の年齢や、かみ合わせの状態によって異なります。
簡単な装置で短期間で終了する場合もありますし、成長発育を治療に取り込む場合、治療期間が伸びることもあります。また治療を数回に分けておこなうこともあります。
質問5 治療中の痛みはありますか?
矯正治療は、まったくの無痛ではありません。しかし、いつも痛いわけではありません。矯正治療の痛みは、装置を介して歯の根っこ(歯根)に矯正の力がつたわり、顎の骨の中を動く時に生じる痛みです。痛みの程度には、個人差がありますが、矯正の力は2、3日で弱くなりますから、痛みもそれに伴い消えます。
質問6 治療中、普段の生活で制限されることはありますか?
取り外しのできる装置ではほとんどありませんが、固定式ワイヤーの装置(マルチブラケット装置)をつけた状態で、装置にくっつきやすいチューインガム、キャラメル、などの食事は控えた方がよいでしょう。
質問7 歯並びを治すために歯を抜かないといけないのですか?
精密検査の結果、歯と顎のバランス、口唇の突出度等を総合的に診断し、歯を抜いて治療した方が、安定する良い結果が得られ、残りの歯を守ることになると考えられる場合は、その旨をご説明し、ご理解いただいた上で抜歯を行 うこともあります。
質問8 歯磨きがしにくそうですが、虫歯になったりしませんか?
固定式の装置の場合、歯磨きは難しくなります。矯正治療の目的に虫歯や歯周病の予防があげられる一方で、矯正治療中に虫歯になってしまうことは非常に残念なことです。
治療を行う前に歯磨きのチェックをしたり、場合によっては唾液の量や細菌の量を調べることもあります。“歯を大切にする習慣”が身につくことになります。
質問9 治療中に転居などで通院できなくなったらどうなりますか?
“転居先で矯正治療が中断してしまった”という話を時折耳にします。転居の際には治療の継続がスムーズにいくように連携のとれる歯科医院をご紹介いたします。